●猫が死んでる!と誰かが言ったので、びっくりして隣の部屋に駆け込むと、なんだ、生きてるじゃないか。でも少し弱っているようだった。
僕はコンデジで猫を写した。写真を見てみると、猫の後方に水色のTシャツを着た男の子が立っていて、そのまた後ろから母親らしき人物が駆けつけようとしている。猫の後ろにそんな人達はいない。心霊写真だ・・・ 念のため先輩にも確認してもらう。不穏な表情。怖くて仕方なかったけど眠ることにした。
2017年11月13日

●マンションの高層階。下に雲が見えるほどの高さだ。年上のきれいな女性(30後半くらい?シャーデーに似てた)と知り合いと僕の3人。女性はベランダで洗濯物を取り込んでいる。この人の部屋らしい。"怖くないんですか?"と聞くと、"慣れました。"とのこと。
遠くにヘリコプターが見える。山火事を消している。隊員の1人がパラシュートで下に降りていくのを見て、僕と知り合いは感心していた。
日も暮れたので、知り合いは帰るらしい。パラシュートじゃなく、階段で。僕と女性はベランダのテーブルに座って、真面目な話を始めた。神話がとても大事とか、太陽がどうとか。僕は興味津々に聞いていた。
2017年10月3日

●ホールでクイズ大会みたいなことをやっている。奈良の友達が来ている。一旦外に出てまた建物に入ると、中は廃墟みたいになっていた。散策していると、いつの間にか木造の宿泊施設の廊下にいた。妹がうつろな目で何かつぶやきながら歩いている。周りの人たちも同じような感じだ。何かに洗脳されているらしかった。僕は横に付いてフィッシュマンズのエヴリデイ・エヴリナイトを歌った。すると妹は徐々に正気を取り戻していった。
2017年9月11日

●職場の人に腹を立てながら残業している。物品整理だ。未処理の大金が出てきて焦った。
2017年8月12日

●路地を散歩している。いつも通っているような何でもない普通の路地。お寺の門のところでふと足が止まった。くぐってみる。広い境内だ。めちゃくちゃ大きな大仏が建設中だった。奈良の大仏より大きかった。
2016年9月のいつか

●何人か人を乗せて、バスを運転していた。少し先に陸橋があって、その下に人が群がっているのが見えてスピードを緩める。群衆がパッとよけると真ん中で人が倒れていた。やばい!と思ったけど止まれない。ちょうど車の下を通ったから、轢きはしなかった。陸橋の下を抜ける。
アングルが変わる。空から見下ろす。 血の海。たくさんの人が倒れていた。
2016年のいつか

●秋の夕焼け。海沿いの神殿のような場所。写真が撮りたくなったけど、カメラを忘れてきてしまった。隣にいた女の子が「私のを使って」と言った。彼女の背中のカメラを取ろうとして、抱き合うような形になる。
場面は夜になる。たくさんのトビウオが泳いでいる。つばめが飛んできて1匹捕まえて僕の目の前に置いた。つばめは僕に何か話しかけている。意思を持っている。ずっと育ててきたつばめなんだと、なぜか思った。
2015年10月16日

●小学生時代の友達と遊んでいる。知らない建物の中だ。何かに追われている。僕と友達は近くを流れている川に逃げ込む。かなり上流の方から下っていく。途中山肌に変な鉄の扉があったので入ってみる。薄暗い。奥の方へ進んでいくとマグマのプールがあった。今にも壊れそうなロープウェイの出来損ないみたいな物を使わないと向こう側には渡れないみたい。僕と友達はロープウェイに必死にしがみついてマグマの上を渡った。ロープウェイはそのまま自動で上の階に連れて行ってくれた。上の階は和室ばかりの建物でたぶん廃墟だ。布団が散乱している。何人か人がいた。その中に尊敬している先輩がいた。
2015年のいつか

●大学時代住んでいたアパート。裏に小川が流れていたんだけど、それが湖になっていた。電線にたくさんのペンギンがとまっていて、何かの拍子に一斉に飛び立った。かと思ったらみんな湖の中に入っていった。飛び跳ねたり泳いだり、楽しく遊んでいる。すると向こうから大きなシャチが来て、ペンギン達を追い払ってしまう。ペンギンたちは向こうに行ってしまった。残ったシャチは一頭で遊んでいる。その水しぶきが見ている僕にかかってくる。網戸でしのごうとしていた。
2014年のいつか

●高校生の頃みたいだ。いつもの通学路を自転車で帰宅中。空が急に暗くなって、たくさんの流れ星が流れていった。一通り終わると、また青空が戻ってきた。すぐ近くの田んぼに大きなものが墜落した。人工衛星らしかった。
2014年のいつか

●自転車を漕いでいる。後ろに小さな女の子を乗せて。建物の中を走っていく。中庭の池にかかった橋の上を渡ったり、たまに池の中に突っ込んだりもした。疲れて日陰で少し止まって休んでいたら「今までたくさん遊んだね」って後ろの女の子が耳元で囁いた。今まで見てきた景色がスライドショーみたいにパッ、パッと浮かんで消えて、真っ暗になった。目が覚めた僕は泣いていた。
2012年のいつか

●夜、オレンジの街灯。道路沿いに貯水池があって、僕はその傍まで行った。池の底は空き缶やらたくさんのごみで埋め尽くされている。そこに金色の鯉を長くしたような生き物が漂っていた。たぶん竜なんだと思った。竜は僕のほうへゆっくり浮上してきた。水面から額だけ出して、僕を見つめる。僕は竜の額に手を当てた。冷たくて、ぬるっとした感触。手を離すと竜はゆっくり沈んでいった。
高校生の頃

●透きとおった水の池の中にいた。浮かばずにゆらゆら底で立っている。なぜか息ができる。どうも真ん中に向かって窪んでいるみたい。真ん中に向かって歩いていった。とても気持ちのいい夢だった。
小学生の頃?

●トンネルの中。なぜかたくさんの人がいて、右へ左へ歩き回っている。その中で白い服を着て突っ立っている女の人が目に入った。明らかに異質だった。女の人は人並みを気にせずすーっと僕のところへ近づいてきた。腕を掴まれた。とても冷たかった。この夢を見てからしばらく一人でトイレに行けなくなった。
小学生の頃

●大浴場に来ている。浴槽の中にゴリラがいて、大暴れしている。周りの大人たちがロープを使って、ゴリラの動きを止める。一人がライフルで打った。玉は外れて床タイルに跳ね返って、僕の顔に当たった。顔の左半分が無くなってしまった。
とても小さい頃

●家族で遠足かな。険しい山道だ。僕は足を滑らせて崖から落ちそうになる。必死に掴まって助けを呼ぶ。でも誰も気づいてくれない。そのまま取り残されて泣いていた。
とても小さい頃

●小さい僕は母さんと玉砂利の広場を歩いている。空から巨大な(2mくらい?)ミツバチが飛んできて、僕を捕まえて飛んでいった。毛がふかふかで気持ちよかった。
とても小さい頃